腰が痛くなった経験は誰にでもあるでしょう。拍子に痛みを感じるようになるので本当に厄介な関節痛といえます。
腰痛には大きくわけて二つのタイプにわけることができます。
ぎっくり腰になると、しばらくはあまりの痛みに立つことができません。
湿布を貼って痛みもおさまってきますから、動けるようになってから病院へ行くようにすればよいのです。
二つ目は「慢性腰痛」といわれるものです。
腰に重い感覚がジワジワと痛みを感じるタイプです。
このタイプの多くは、老化、腰以外の病気、ストレス、細菌や腫瘍のいずれかが原因と考えられます。
ぎっくり腰も慢性腰痛も、しばらくすると楽になりますし、薬や湿布で治ったからと病院へ行かない人もいるようです。
これらを放置しておくことは、さきほど述べた病気が原因だった場合、その病気を放置しておくことにもなります。
後悔することにしれません。
腰痛、されど腰痛。
診察の際には、いつから痛むか・他の関節痛はないか・内科にかかっている病気はないかなどをおきましょう。